このページは大阪バンブス・チーム紹介2006年度版です
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チーム名

大阪バンブス 「Osaka Bambus」・・・創設者が竹本さんという人らしい。竹=Bambooから変性

監督 雲戸
キャプテン 高田
過去の成績 1998年準優勝・1999年〜2005年まで7連覇   98年・99年トーナメント大会連覇  99年・01年・02年・04年 近畿統一リーグ優勝
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坂本っす、今日はみんなにオレのチンチンみてもらいたくなったっす。
またまた坂本っす、背番号うすいっす!おれも影うすいっす!
マツダです。命!でなくて該の右っかわ!

 

大阪バンブスの「攻」

走・攻・守三拍子揃った杉本と俊足の井藤が1・2番を打つ、今季は井藤が1番を打つことが多いか。

主軸は雲戸、高田智、松田が健在、そのほかにも
八木、多田らがしぶとくつなぎ、渡辺、谷高と一発を期待できる選手が揃う。

めきめきと頭角をあらわしてきた大村やセンス抜群の坂本らは勝負強い。

しかし雲戸監督、高田正主将らも認めるところは左の知覧選手のバッティングだろう。
ココ一番での勝負強さはもちろんだが、スキのないフォームから広角に打ち分けるバッティングは非凡そのものである。

今季は足も絡めた攻撃が期待される。

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大阪バンブスの「投・守」

昨季最多勝の左腕・辻野が本調子にない。肩痛で出遅れ、今季は精彩を欠く。

替わって台頭してきたのが八木投手と坂本投手。

八木投手はコントロール重視の技巧派のイメージだが、いつのまにかストレートのスピードがかなりアップしている。
これなら昨年よりも変化球が生き、連打を浴びないだろう。

坂本投手は緩急織り交ぜたストレートとスライダーが武器。右打者の胸元をえぐるストレートが決まると打者に的を絞らせない。

その他では技巧派右腕の上村投手、技巧派下半身の雲戸投手らがいるがあくまで谷間での登板となる。

また決勝などの大一番には剛腕・中前投手も控えている。

守備陣は内外野どちらでもこなす杉本が中心になる。
王者バンブスではあるが、黒星がつく時は
失策が絡んでくる、それはこのチームとて例外ではない。

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大阪バンブスの「チーム」

第2回大会から昨年まで7連覇中である。毎年の補強と雲戸監督の掌握術できっちりと結果を出してきた。

しかし今季は序盤戦でビッグシャークに敗れ、タイヨーフレンズにはコールド負けを喫するなど例年とは少し雲行きが違う。

が、この原稿を書いている現時点ではなんとか首位に立ち、9年連続の決勝進出と8連覇も視野に入ってきた。

このチームの選手の約半数をネットからの補強組みが占める。

ファーストの渡辺選手もネットからの入団組みである。
本人曰く(もちろんみんなだが)無類の野球好きである。
土日はもちろんその他のウィークデー、早朝にも野球をしており、野球をしないのは週のうち1日か2日だそうだ・・。

その状況で数年前にネットサーフィン中に当リーグを見つけたんだろうと思う・・。

「おっ、月曜の野球や・・。ラッキー!そういや日曜から火曜までぜんぜん野球がないからヒマやったんや・・・・っと・・。」

という感じでクリックしたんだろうと思う・・。

渡辺選手が多分80歳くらいになったら、どっかの公園で・・「お、おっちゃんが・・し、しんぱ、、しんぱんしたろか・・した、したろか・・・。」と
子供たちの草野球の名物じいさんになっていることと思う。


今やチームの要になりつつある八木選手は今年パパになるらしい!!!!!オメデト〜!!!!

 

作成日 2006.5

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