このページはTOYOTA HK BROTHERS・チーム紹介2007年度版です
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チーム名 TOYOTA HK BROTHERS「トヨタHKブラザーズ」・・・勤務先のトヨタに監督のイニシャル、結束力の証に兄弟という意味の単語をあてた。
監督 北浦
キャプテン 西川
過去の成績 07年-初参加
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なぁチャマシタ・・・。 チャマシタちゃう山下や。 下はナニ?トムかユキか・・・も、もしかしてルミ子かぁ!? エラーせぇへんグローブやゆーてたのに、あのおっさん騙しやがった・・。
TOYOTA HK BROTHERSの「攻」

4番に座るのはエースでもある白江。大柄な身体に似合わず繊細なバッティングは時にパワーを兼ね備える。

その白江の前後は西川、久保田ら右のパワーヒッターに、左打席からしなやかなバッティングを見せる監督の北浦一塁手。

トップバッターを任される才納は俊足もさることながら塁に出た時の投手との駆け引きに長けている。

2番は山下貴や小柳らが任されつなぎに徹し、泉元のシャープなバッティングは相手投手の脅威で、
彼がたとえ下位打線だとしても侮れない。

同じく下位を打つ黒川は率こそ悪いがきれいなレベルスイングで粘り強いバッティングをする。
タイミングさえあえば怖い打者である。
みんなから「くろちゃん」と呼ばれているが声質はそんなに高くない。

チームの登録人数こそ少ないが、メンバー表に名を連ねる選手は皆が一様に自分の役割を把握し
切れ目の無い打線を完成させている。

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TOYOTA HK BROTHERSの「投・守」

エースは「攻」の欄でも書いたが白江投手。
緩急の妙で相手打者を手玉に取る。
打ち気をそぐようなスローカーブのあとにMAXのストレートを投げられるとどんな打者でも手が出せない。

2番手は才納、泉元、西川らが控える。

連戦が多いのでこの2番手以降がチームの浮沈の鍵を握る。

実際今季は泉元が2番手としての働きをしているようだ。

その泉元、サイド気味のスリークォーターから投げ込むストレートはエース白江にヒケを取らない。
変化球のコントロールも良く、ローテーションの谷間を埋めるのに必要にして充分な好投手である。

その投手を支える守備陣は比較的堅く、内野は声も出て軽快に打球をさばく。

特に一塁手の北浦は左利きなので仕方なくファーストミットをはめているが、その守備センスは非凡で、
彼がもしレフティでなければ二遊間あたりで好守を魅せているだろうと思われる。

またサードの久保田はチーム最年長で少し太り気味だが守備は堅実で軽やかである。

ショートを守る山下貴は髪を伸ばしているのか襟足(えりあし)が長い。
そういえば白江投手も襟足が長いが山下貴より髪の量感は軽い目である。

外野は西川を中心に才納ら強肩の選手が揃う。
その西川選手も襟足のチョロ毛を少し伸ばし気味でいい感じだ。

サードの少し太り気味の久保田選手はクセ毛っぽいので髪は短い方が似合っている。

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TOYOTA HK BROTHERSの「チーム」

同年代の集まりだけに結束力は高く、チーム名が監督のイニシャルなのも興味深い。
このチームのリーダーに対する信頼が読み取れる。

また守備の時も攻撃の時も声がよく出るのでたとえピンチを迎えてもそれと感じさせない。

どこのチームももちろんそうだが、好投手と相対すると打線は沈黙する。
そうなるとどうしてもエースで4番の白江に頼らざるを得ない。

接戦になり投げるだけでプレッシャーのかかる試合ではなんとか他の打者の奮起を待ちたい。

開幕前に監督に聞いたところ初出場で初優勝を狙うという力強い言葉が返ってきた。
それが机上の空論でもなんでもないことは今や明白である。

作成日2007.5

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