チーム名

大阪オアシス 「Osaka Oasis」・・・乾きを癒す水辺、砂漠の緑、水を連想させるのでユニホームはブルーが基調

監督 藤本
キャプテン 寺井
過去の成績 05年-8位 ・ 06年-10位 07年-8位
リンク  
文字の大きさは小〜最小でレイアウトしています
しもた・・ヅラ取れた。 塁審〜おまえはエルか・・。 これの使い道は、谷投手の夜のお小遣い・・・・にはなりません。
大阪オアシスの「攻」

1番は巧打と俊足の末吉。
ミートが上手く簡単には打ち取られない。

ピッチャーもする大崎が1番を打つこともあるが、どちらにしても出塁率が高く頼りになる。

クリーンアップはベテラン金城を中心に一発のある谷、長打が期待できるキャプテンの太田らがつとめ、
三振の少ない松井、鈴木ら強打者が中軸に続く。

大賀や浅田も鋭いスイングで下位打線に厚みを出し、控えながら寺井や谷口もチームの裏方をこなしつつ
ひそかに出場機会をうかがう。

ベテラン以外は全員足があり、常に次の塁をうかがっている。
足を絡めた攻撃がはまればグンと得点力がアップする。

打線について弱点をあげるとするならば左打者の少ないことがちょっと引っ掛かる。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
大阪オアシスの「投・守」

エースは今年も右腕・谷。
緩急をおりまぜ相手打者に的を絞らせない、時折投げる豪速球がインコースをえぐると手が出せない。
今年もこのベテラン右腕に頼ることになりそうだが2番手3番手も目下急成長中である。

2番手は昨年近畿リーグにも出場した鈴木。
ストレートに加えフォークもある。

小気味良いピッチングフォームの大崎は多彩な球種で打者を翻弄する。
ストレート、カーブにスライダー、シュート、チェンジアップと自在に変化球を操る。

キャッチャーはキャプテンの太田。
強肩強打の心強い女房役だ。

もう一人、高瀬が太田との正捕手争いを演じる。
強肩はもとより打撃でも目を見張るものがある。

内野は俊足で堅実な守備力を持つ末吉、大賀を中心とし、金城、大崎らが固める。

外野も松井、浅田、寺井と強肩の野手が走者を釘付けにする。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
大阪オアシスの「チーム」

一昨年暮れにRespect Osakaと分離し少数精鋭のチームとなった。

今季は準決勝リーグへの進出を目標に大会に臨む。

優勝とは言わずAクラスが目標と非常に謙虚である。

しかしそう言いながらも内に秘めたものがひしひしと伝わってくるので、実は谷口監督以下
シーズン終了時にはAクラス以上の青写真も持っているのかもしれない。

年々チーム力が上がり戦えるチームにはなっている。
しかしまだ時折垣間見るディフェンスのもろさなど”スキ”が多いのも現状だ。
”スキ”があると往々にして”運”にも見放されることが多い。
なんとかディフェンス面でのもろさを克服できれば上位チームにはなんらヒケを取らない
本当の意味での戦えるチームとなる。

作成日 2008.6

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
2008年版・選手名簿
撮影年度
更新日
Gallery 1
2005
2005-12-07
Gallery 2
2005
2005-12-07
Gallery 3
2005
2005-12-07
Gallery 4
2006
2006-05-31
Gallery 5
2006-2007
2007-04-27
Gallery 6
2007
2007-12-03
Gallery 7
2008
2008-08-06
Gallery 8