チーム名

トヨタクラブ新大阪・・・母体の会社名からのオーソドックスなチーム名、”シンプルイズベスト”かえって強そうな感じがするのが不思議だ。

監督 岸本-中尾(今シーズン途中から)
キャプテン 永江
過去の成績 07年-12位
リンク トヨタカローラ新大阪
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せ、背中がかゆいんです・・・この孫の手使えんなぁ・・2万もしたのに・・。 非常口のマーク おいおい、5人がかりの緊縛プレイか・・・いや、キライやないけど・・。
トヨタクラブ新大阪の「攻」

トップバッターはセンス抜群の大迫。
はっきりと固定されているわけではないが現時点では一番出塁の確率が高い。

そのほかにも俊足岩井、巧打の大江らトップバッターを打てる素質のある打者は多い。

4番は木下。
自身がエースでもあり、昨年は近畿リーグにチームの代表として出場した。
そのパワフルなバッティングは今季開幕戦でいきなり本領を発揮し弾丸ライナーでレフトスタンドへ叩き込んだ。

クリーンアップは打球の飛距離と速さに定評の西沢、シャープな多賀、左打席から左中間への
鋭い打球が身上の山下ら好打者が揃う。

日笠、高畑らのミート中心のバッティングにも見るべきものがあり、中尾、永江らも粘り強く相手投手を苦しめる。

下位打線ではあるが溝畑、西、辻らも要注意だ。

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トヨタクラブ新大阪の「投・守」

エースは木下。
右の本格派でグイグイと打者の胸元をえぐる速球は秀逸だ。
しかしどうも肩が本調子ではないようでイニング中盤あたりからつかまることが多い。
故障を克服すれば押しも押されぬリーグのエースである。

二番手は渡部か中達。
この両名も木下同様右の本格派でストレートのスピードはエース級である。

そのほかには高畑、西、大江らか。

どの投手も威力のあるストレートを主体に変化球をおりまぜて投球を組み立てる。
豊富なピッチングスタッフを持ってして初優勝を狙う。

内野はショート山下の守備が堅実かつ華麗で信頼できる。

サードの日笠は強肩を生かしマウンドに上ることもある。

外野は岩井、大迫ら守備範囲の広い選手がチームを引っ張る。

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トヨタクラブ新大阪の「チーム」

2006年の秋に結成されたチーム。
岸本監督のもとに高いレベルでの野球経験者が多数集い、1番から9番まで切れ目のない打線は采配も揮いやすいのではと思う。
その岸本監督が3月をもって勇退した。「記事」

代わって采配を揮う中尾新監督は自ら試合にも出場し、ともすると沈みがちなチームを鼓舞する。

会社の業務(トヨタカローラ新大阪)の都合でダブルヘッダーが多い日程構成となる。
豊富な投手陣だがやはり夏場はこたえるだろう。

投手陣の踏ん張りに打線がどれだけこたえられるかが勝利へのカギとなる。
気のせいか昨年より少し打線に迫力が無いように思える。

打撃陣に精彩が戻れば連勝街道をバク進するだろう。

作成日 2008.6

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2008年版・選手名簿
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