チーム名
タイヨーフレンズ 「Taiyo Friends」・・・チーム自体の発足はもうかれこれ30年くらい前になる・・らしい。
監督
有末
キャプテン
青木亮
過去の成績
98年-優勝 ・ 99年05年06年-3位 ・ 00年〜04年まで5年連続準優勝 07年-5位  00年トーナメント大会準優勝 02年・03年・04年同優勝
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スミオカっす。 まだ一塁まで到達せんのです・・・その前にンコが出そうで・・・ト、トイレ・・あ・・終わった・・なにもかも・・・。 さてと・・・おっ、野球やっとるやんけ・・休みの日にわざわざ野球かぃ〜このやきゅーバカどもめ〜〜 ってオレもや・・・。 キャッチャーなんでそんなカッコしてんねん・・・オレなんもしてへんし・・なんでそんな”ドッヒャーッ”みたいなポーズになってんねん・・ようわからんわ。

 

タイヨーフレンズの「攻」

トップバッターは宮崎、青木亮、石塚とその日の調子によって変わる。

2番はミートのうまい住岡がバント、エンドランも含め多彩に仕掛けてくる。

クリーンアップは4番の須藤を中心に有末、鶴島、2005年の首位打者である岩井と迫力のある打者が控える。

下位打線も時に粘り強いバッティングで上位につなぐが、もう少し迫力が欲しいところ、
豪快に引っ張る多賀、最近調子を上げてきた米田に加え今季バンブスから移籍の谷高(やたか)
も存在感大きくチームに貢献する。

控えだが多田の確実なバッティングは時にチームのピンチを救い、
川田の意外性は相手だけでなく味方の度肝をも抜くことがある。

桑水流、大浦、富士野らが復帰できれば打線がさらに厚みを増す。

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タイヨーフレンズの「投・守」

絶対的なエースは今季は不在である。

岡田はストレートが魅力だが制球に難が少々、鶴島がここのところ力をつけてきたとはいえ
全幅の信頼を得るまでには至らず、緊急避難的に須藤と宮崎の両右腕に頼る試合が多くなるのが現状である。

仕事の都合もあるが岩井、青木孝にメドがつけば充分にエースを張る実力を持つ。

女房役は青木亮、スローイングの速さと正確さで幾度と無くチームのピンチを救う。
しかし彼に頼りきらず、2番手の捕手の育成も急がれるところである。

内野は固定できる選手がおらずその日に集まったメンバー次第で苦心の内野陣を形成するしかない。

もちろん今日の内野手は明日の外野手だったりするので守備の勘をうまく操れる選手がこのチームのレギュラーとなる。

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タイヨーフレンズの「チーム」

昨季は5位。この順位はチーム発足以来、史上最低の順位だそうだ。

もちろん今季も強豪がひしめきあう大会である、5位どころか準決勝リーグに残れる補償すらどこにもない。

今季から初めて指揮をとる有末新監督だが、チームの船出は前途洋々とはいかないまでも
黒田前監督が手塩にかけた好チームを受け継いだわけで、昨年を下回る成績ではなんら言い訳は出来ない。

とにかく これからチームの方向性を明確にし、選手のモチベーションを高めていきながら
秋までの長丁場を乗り切っていく。

リーグ創設から参加のチームだけにOBも多くいろんな方面から激励を受けるらしい。
過去に築いた伝統を守りつつ、生まれ変わったタイヨーの新たな歴史を作るため
2008年は監督以下選手全員が一丸となる。

作成日 2008.6

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2008年版・選手名簿
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更新日
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