チーム名 TOYOTA HK BROTHERS「トヨタHKブラザーズ」・・・勤務先のトヨタに監督のイニシャル、結束力の証に兄弟という意味の単語をあてた。
監督 北浦
キャプテン 西川
過去の成績 07年-準優勝
リンク トヨタカローラ南海
ネッツトヨタ南海
文字の大きさは小〜最小でレイアウトしています
オレのイチモツもこんぐらいあったら・・・色もこんなんがええ・・ うわっ!ムシやカメムシや・・。 なんやオレの脇のニオイか・・。 久保田さんトレードっすかぁ〜・・ ちょ、ちょとまてや・・
TOYOTA HK BROTHERSの「攻」

打順は流動的だがその中にあって今季の1番は小柳がつとめる事が多そうだ。
ジャイアンツの柴田勲以来となる右投げ左右打ちの理想的なトップバッターは球種、スピードに逆らわず
広角に打ち分け、初回の得点シーンを演出する。

小技のきく西川が2番、俊足の才納や山下らがクリーンアップに名を連ねる。

4番も今季は固定されず、長打期待の白江、鋭い打球を飛ばす監督の北浦、バットコントロールが絶妙な米(よね)らが
打線の中軸に座る。

下位打線だが西浦、泉元も他チームなら上位を打てる力を持ったバッターだ。

くろちゃんこと黒川、今季から参加の平野らも粘り強いバッティングでチームに貢献する。

その日のメンバーにもよるが、大体6番あたりに構える久保田は右打席から鋭い打球を放つ。
彼は散髪しに行く暇が無く、クセ毛が伸びてオールバック風になるとちょっと怖い人に見えるがほんとはそんなに怖くない。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
TOYOTA HK BROTHERSの「投・守」

昨年のエース白江は故障が長引き今季は野手でチームに貢献する。

昨年秋ごろからチームのマウンドを任されるのは泉元。
サイドだかスリークォーターだか良くわからん位置から出てくる右腕(うわん)は打者にとってタイミングが取りづらく
泳がされたり差し込まれたりする、もちろんストレートのスピードもあり、鋭い変化球との緩急で相手打者を手玉に取る。
自在のピッチングセンス持つ彼は決して押し出され気味のエースではない。

2番手は西浦、西川あたり。
どちらも直球を主体にした組み立てで相手打者を抑える。

その投手陣を今季は才納がうける。
もともと外野で強肩を披露していただけあって鋭い送球を二塁に投げる。
このキャッチャーから盗塁を奪うのは容易ではない。

内野は昨年より少々コンバートがあり、サードには球際に強い山下、守備範囲の広い小柳がショートを守る。

外野はセンターの西川を中心に米、西浦、平野らがまとまる。
打撃力を買われる白江がレフトを守ることもある。

監督の北浦はファーストから戦況を見守りチームに的確な指示を出す。

もともとサードの久保田は今季からセカンドを守る、
彼はダイエットする暇がなくお腹が出てくるとちょっと怖い人に見えるがほんとはそんなに怖くない。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
TOYOTA HK BROTHERSの「チーム」

2007年の予選リーグを初参加ながら制した。

しかし決勝戦は1−0のスコアで、全くと言っていいくらいに打てず、レッドソックスの前に敗れ去った。
その悔しさをバネに2008年は大会に臨む。

昨年、予選リーグ中には見せなかったミスが決勝戦で出てしまったことはすなわちメンタル面のもろさか・・。
その教訓が今季は必ず生きてリベンジするだろうとと思われる。

主力が抜けたレッドソックスを差し置いて、押しも押されぬ今季の優勝候補筆頭である。

試合中はベンチ内の雰囲気も明るくのびのびと野球を楽しんでいる。
このチームのいじられキャラNo1の某久保田選手が以前チームメイトに
「他のチームにそういうキャラやと思われるからオレをあんまりいじるな・・・。」
みたいなことを言っていた・・・それでますますいじくられてしまうのだが、それもまた彼はまんざらでもなさそうだ。

久保田選手が職場でスーツを着ているとちょっと怖い人に見えるがほんとはそんなに怖くない・・
しかし打球が彼のところへ飛ぶとチームメイトのみんなは怖いと思うらしい。なんだかわからないが怖いと思うらしい。
捕球しても投げるまではやっぱりちょっと怖いと思うらしい。

がんばれ久保田っち!

作成日2008.6

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
2008年版・選手名簿
撮影年度
更新日
Gallery 1
2007
2007-05-22
Gallery 2
2007
2007-05-22
Gallery 3
2007
2007-12-03
Gallery 4
2007
2007-12-03
Gallery 5
2008
2008-07-15
Gallery 6