チーム名

大阪アスレチックス 「Osaka Athletics」・・・米メジャーのオークランドアスレチックスを基調

監督 豊田
キャプテン 吉田英
リンク 吉田英選手のブログ「年中夢球〜ちょっぴり動ける中年の草野球人」
過去の成績一覧 ※加盟年度・2017年
年度
総合順位
備考(その他の大会の成績など)
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(注)チームの分析などは筆者の独断です。すべてが正しいというわけではありません。
また不適切な文章や、不愉快な表現、誤字などありましたら削除、訂正いたしますのでメールにてご連絡下さい。

 

大阪アスレチックスの「走・攻」

バットコントロール抜群の4番の吉田英は長打があり打線の核となる。

クリーンアップはその吉田の前後を豊田、田中らが打ち、渡邊、中尾ら一発のある打者につなぐ
俊足の馬屋原、左打席から鋭い打球を飛ばす北畠らも中軸に劣らない打撃を披露する。

高嶋はミートがうまく、ベテラン多田はチャンスに勝負強いバッティングをする。

若手、ベテラン入り混じった打線だけにオーダーの順序は重要になる
若手は足を使った攻撃でかき回したいところ。

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大阪アスレチックスの「投・守」

エースは右腕高嶋、手元で伸びるまっすぐとキレのあるスライダーで的を絞らせない。

2番手は吉田英、スナップの効いたまっすぐは軽く投げているようで伸びがあり打者を詰まらせる。

同じく右の奥野はまっすぐ、変化球とも素晴らしいものがあるが今季は故障で出遅れ気味、
彼が復活すると投手の台所事情も明るくなる。

守備は中尾、豊田らを中心に堅く、外野も俊足で守備範囲が広い。

キャッチャーの島田は強肩でフットワークもよく投手陣からの信頼も厚い。

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大阪アスレチックスの「チーム」

大阪バンブス(1998−2016)からの移籍組みが大半を占める

ユニホームは米メジャーのオークランドアスレチックスを模倣したデザイン
見ようによってはWBCのオーストラリア代表ともかぶる。

今季初参加ながら長打力を誇る選手がそろい、打線がはまればいきなり優勝の
可能性もある。
そのためには投手を含むディフェンスのさらなる強化も急務である。

作成日 2017.3

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2017年版・選手名簿
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更新日
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