チーム名

Red's「レッズ」 ・・・もとはMLBシンシナティ レッズのユニホームが基調だったが2012年真っ赤になった。

監督住田
キャプテン篠原
リンクトヨタカローラ新大阪
過去の成績一覧 ※加盟年度・2005年
年度
総合順位
備考(その他の大会の成績など)
2005
5位
-
2006
6位
-
2007
6位
-
2008
6位
-
2009
7位
-
2010
5位
-
2011
11位
-
2012
7位
-
2013
11位
-
2014
6位
-
2015
8位
-
2016
10位
-
2017
14位
-
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(注)チームの分析などは筆者の独断です。すべてが正しいというわけではありません。
また不適切な文章や、不愉快な表現、誤字などありましたら削除、訂正いたしますのでメールにてご連絡下さい。

 

Red'sの「走・攻」

今季は打線に活気がある。

ベテランの域に達した感のある曽谷の打撃がチームの得点力を大きく左右する。
首位打者、盗塁王の経験があり、シャープなバッティングは1番打者はもちろん
中軸も任される。

監督でもある住田は2番らしくセンター返しを基本に軽打で走者を
進めるほか、バント、エンドランなど小技も巧みに中軸へつなぐ。

ベテラン篠原はこれまで数々のプレッシャーを経験しただけあり
チャンスに回すと必ず仕事をする、頼れる存在でもある。

津山は理想的なレベルスイングから外野の頭上を楽々越す打球を放ち、
上田は鋭いスイングで打球が速い。
藤井、福井、上田らの打撃センスは素晴らしく、松岡、林の投手陣も打撃には
自信をみなぎらせる。

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Red'sの「投・守」

今季のエースはダブルヘッダーが多いRed'sお得意の二枚看板。
アンダースローの林は緩急織り交ぜ打者を翻弄する、
そのかたわら胸元を突く速球でのけぞらせ右打者の外へ逃げるスライダーで
料理する。

もう一人、速球に磨きがかかった松岡はストレートでぐいぐい押すタイプ
それだけに時折投げるスライダーが素晴らしい効き目を発揮する。

3番手は甲斐、躍動感あふれるピッチングは時にチームを勇気付ける
まっすぐ、スライダーとも衰えは無く行けといわれればいつでも行く覚悟だ。

内野は福井、住田ら守備範囲も広く堅い。

サードの篠原もホットコーナーを何年も守ってきただけあって、強烈な打球など
なんなくさばく。

外野は曽谷、津山らベテラン勢に藤井、田路らも守備範囲広く堅実だ。

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Red'sの「チーム」

少数精鋭でリーグ戦に臨む。
同じメンバーでの戦いになるのでチームワークも自然に育まれ、絆も深くなる。
それだけに結果を出せば喜びもひときわ大きい。

例年安定した成績を納める、しかしながら最高位は5位決定戦
に勝利し5位となった’05’10の2回のみである。
今季はそれ以上をと目論むがそのためには投打がかみ合うことが
必要不可欠である。

永くチームの中心的存在であった上田が今季途中でチームを離れなければならなくなった。
痛手は大きいが残った選手で前向きに進むしかない2018年である。

作成日 2018.4

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2018年版・選手名簿
撮影年度
更新日
Gallery 1
2005
2005-12-10
Gallery 2
2005
2005-12-10
Gallery 3
2005
2005-12-10
Gallery 4
2006
2006-07-25
Gallery 5
2007
2007-05-04
Gallery 6
2007-2008
2008-08-06
Gallery 7
2008-2009
2009-05-31
Gallery 8
2009
2009-05-31
Gallery 9
2009
2009-07-02
Gallery 10
2010
2010-05-04
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2011-09-05
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2012
2011-10-16
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2015-10-07
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Gallery 17
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